雨伽詩音@春まで創作休業中
雨伽詩音@春まで創作休業中

最近のノート
BANANA FISH感想本 進捗中
自分のみ
アニメ・原作コミックス・舞台の全年齢向け感想本。英A・ロボA込みの感想以上評論未満の代物になりそう。5万字程度を想定。舞台の円盤を観賞後、加筆を経て完成の予定。
絶望の傍らに 進捗中
自分のみ
絶望の傍らに寄り添ってくれた本にまつわる書評風エッセイ。引用を付し、それにまつわるエッセイを書きたい。字数未定。同人誌として頒布することを考えていたけれど、図書館を愛する身として「読むいのちの電話」としてのレファレンス機能を持たせたい。また深夜の絶望の淵に叩き落されつづけた...
ユーザーページ

2人のウォッチャー

yuki 二水さんちの群さん すべて見る

望月すみれに近寄ってはいけない  進捗中

「5分で読書」短編小説コンテスト応募予定。通学路、振り返るとそこにいる(ホラー)をテーマに執筆中。姉妹百合な学園ホラー小説になります。serial experiments lainが好きな方に刺さるといいなと思いつつ。 10/20応募・カクヨム上に公開済み。 11月の怪談マンスリーコンテスト、2月の5分で読書コンテストの最終選考の結果を待って、リライトの是非およびホラーを書き続けるかどうか判断します。結果がある程度のところまで残せればホラーというジャンルに絞って書きますが、今は休止中。 作品としては完成しているので、ひとまず完成という設定にしています。 リライトの際はこちらを更新します。 2020.11.14 「私物語化計画」のホラー講義に伴い、リライトを再開します。

2020年10月06日作成 (214日め)

月メニュー

2020
11
2020
10
11
/ 2020

×「望月すみれ〜」のリライトのため、キャラクター設定をしているのだけれど、すでに家庭と美術部だけで地獄のような様相を呈している……。部活内の地獄模様を書かせたらそれ相応の有様になることは保証できる。ホラーだし徹底したい。

11
/ 2020
November
10
/ 2020

作品を書いていく上で、3つのテーマを定めた。この3つのテーマと、ヒロインを取り巻く人間関係の3つの軸を呼応させて、できるだけ構造的に物語を構成してゆかねばならない。かなり挑戦的な試みにはなるが、綿密にプロットを立てたい。

どうしても発語することの困難さというものを描きたい。この一点は譲りたくないので、姉に託すことにした。ややオーバーな表現にはなるだろうが、これが物語の基軸となっていくという点は前身の短編と変わらない。

追加で書きたいシーンを書き出してみた。複数の人間関係の軸が見えてきたので、ここから再構築できそうな予感。ヒロインを地獄に叩き込むことになるので、ラストにはメリバでもいいから救いが欲しい。後日詳細なプロットを立てたい。

本編では宮園先輩への淡いあこがれみたいな描き方をしたけども、本当はけっこうドロドロしてるんじゃないかなと思っています。ヤンデレ百合というのが売りだけど、ヤンデレなのは「姉」ではなく、実のところヒロイン本人なんですよね。

もっと感情の細やかさを丹念に描きたいなという想いに駆られる……。宮園先輩とのデートシーンとか、実際にモデルになってもらって絵を描くシーンとか欲しい。そうして共依存的になった先輩との破局を描きたい。

もっと感情の機微を掘り下げたかったなという不全感があるので、リライトも視野に入れたい。周囲の状況に巻きこまれっぱなしのヒロイン像にも、改善の余地があるかなと思います。エピソードにしても、加筆の余地はあるかなと。

望月すみれに近寄ってはいけない 投稿しました。

推敲三回目。計5499字。話の型や構造としてはこれ以上動かしようがないし、推敲自体も多少の修正はあれど、大きく変更を施す点がないので、そろそろ公開したい。

学校という閉鎖された空間に居場所をなくしてしまったヒロインは、もはやそこから逸脱するために道ならぬ恋に生きるしかない、という話だと思うのだけれど、もう少し人間関係の機微を丁寧に描けないものなのかなと思ってしまう。

推敲二回目。誤字脱字の修正と、若干の加筆、物語の構成の評価をした。秘密と疑念がいくつも渦巻いて、それらを回収する形で結末へと向かっていくという形はいいと思うけれど、今ひとつ自信が持てない。やはり人に読んでもらいたい。

「楽園の子供たち」→「望月すみれに近寄ってはいけない」に改題しようか悩む。5分で読書というコンテストの性格や、カクヨムで公開することを考えると、改題もやむなしといったところ。これはカクヨムコンの経験も踏まえている。

推敲一回目。解凍作業と重複する言葉のチェック、エピソードの追加等々の変更を加えた。計5419字/6000字。字数制限がシビアなのもあって、少し説明口調が強いのが気になるところ。

進捗1871字(計5013字)。初稿完成。6000字が上限なので、初稿としてはまあいいでしょう。最後はかなり飛ばし気味になってしまった。これからできるだけ時間をかけてブラッシュアップをする。

いつの間にか規定字数の半分まで来ていた。あと半分しかない。なんとかプロットを消化したいけれど、だいぶ巻かないといけないかもしれない。それにしてもあくまでも私は「言葉を扱う」ということを小説のテーマにしたいのだなと思う。

進捗1651字(計3141字)。ずいぶんとライトな文体で書いている。BGMはMount Shrine & Alphaxone。書きながらlainのことが頭をよぎる。先輩との恋模様を描くつもりが、あっさりダークな雰囲気に。

全体の1/4だから、展開のペース配分としてはそう悪くない。今回は序破急というよりも起承転結で進めたい。「起」の部分を書き終えたので、次は「承」ということになる。先輩との恋模様を描きたい。

進捗1505字。比較的ライトな文体で書き進めている。女子高校生のつもりで書いているけれど、読者がそう認識してくれるといいな……。現在ふたつの秘密が鍵を握っているので、これを徐々に明かしていくというメインストーリーになる。

タイトル決定およびキャラメイキング完了。この年頃の少女を書くということがほとんどなかったので、手探り状態になるかもしれない。文体は比較的簡素モードで進める予定。ヘビーになりすぎないようにしたい。

ネタ出し完了。6000字以内で収まるように進めたい。姉妹百合のホラーは好物なので楽しんで書けそうだ。朝に読みたいかというとあんまり読みたくないかもしれないけども……。

10
/ 2020
October

コメント

0 / 1000

※投稿者を公開したい場合はログインしてください。

0件の未読コメント

このノートを共有

ツイート